ソロキャンプにおすすめのUCOの焚き火台!コンパクト・軽量で低価格

キャンプの醍醐味の一つが焚き火にあることは、おそらく多くのキャンパーさんに共感していただけるのではないでしょうか?

その焚き火を楽しむのに必要になるキャンプギアと言えば焚き火台ですよね。

もちろん、直火が可能なキャンプ場しかいかない!という方であれば「焚き火台なんかなくても焚き火は楽しめる!」ということもあると思いますが、直火禁止のキャンプ場も多いので焚き火台をキャンプの際の必須の持ち物とされている方も多いかと思います。

そんなキャンプギアの主役の一つと言っても過言ではない焚き火台ですが、様々なブランドから色々な形・仕様のアイテムが出ていて、どれを選んでいいのか分からない・・・と悩まれている方も多いことでしょう。

そこで今回「ソロキャンプ」や「ツーリングキャンプ」など一人で焚き火を楽しみたい!派のキャンパーさんにおすすめしたい、コンパクトかつ軽量でしかもリーズナブルという三拍子揃ったUCOの焚き火台「フラットパック グリル&ファイヤーピット」をご紹介していきます。

UCOはこんなアウトドア・キャンプギアブランド

UCOは1971年にアメリカのワシントン州で生まれたアウトドアギアを提案するブランドであり、ここ日本でも多くのキャンパーから愛用されています。

特に、UCOの人気アイテムの一つであるマッチケースにライトを組み合わせたFirefly・ファイアーフライなど、他のアウトドアブランドにはない画期的なアイデアによるオリジナル性あふれるアイテムでも注目を集めているんですよね。

キャンドルやLEDランタンの種類がとっても豊富で人気を集める

UCOの定番アイテムであるキャンドルランタン

UCOのキャンドルランタンやLEDランタンでは、そのおしゃれなデザインやカラー・サイズラインナップが豊富で好みのものを見つけやすいという魅力もあり定番アイテムとなっています。

特にキャンドルランタンの歴史は古く、実に40年以上に渡って多くのキャンパーから愛用されているんですよ!

実際に私もUCOのキャンドルランタンをちょっとだけカスタムして使っているのですが、LEDランタンにはない優しい炎やレトロな雰囲気のデザインでお気に入りのキャンプギアの一つとなっています。

焚き火台とはちょっと話がそれてしまいましたが、このように色々なキャンプギアがラインナップされているので、UCOはまだチェックしていなかった!という方はこの機会にお試しになられてみてはいかがでしょうか?

フラットパック グリル&ファイヤーピットの魅力

ここからは本題のUCOの焚き火台「フラットパック グリル&ファイヤーピット」をご紹介していきたいと思います。

実際に数年間この焚火台を使ってみて感じている良いところだけでなく、「ここはちょっと使いづらいんだよね・・・」と思っている残念なポイントにも触れていきますので、フラットパック グリル&ファイヤーピットの購入を検討中の方も参考になさってみてくださいね。

バックパックキャンプでも使えるコンパクトなサイズ感

バックパックにフラットパック グリル&ファイヤーピットのサイズ感

フラットパック グリル&ファイヤーピットには「ソロキャンプ向きのミニサイズ」と「少人数でも使えるちょっと大きなサイズ」という2つのサイズがあり(掲載写真は小さいサイズ)、それぞれ収納時には下記のようなサイズ感になります。

小 : 27×18×3cm 832g

大 : 37.5×27×3.5cm 1.75kg

収納時に厚さが3cm・3.5cmと、とってもコンパクトになるのでバックパックでのキャンプやツーリングキャンプなど焚き火はしたいけどできるだけ荷物を小さくしたい!という要望も叶えられるサイズ感と言えるでしょう。

そして何より、これだけコンパクト・軽量でありながらも十分な耐荷重があるので、焚き火だけでなく炭火を使ったアウトドア料理もしたい!という方にもおすすめできるんです。

実際に私もバックパックでのツーリングキャンプをしたりもするのですが、そんな時にこの焚き火台は大活躍で必需品の一つともなっています。

すぐに焚き火料理にも使える!親切な標準セット内容

実はUCOのフラットパック グリル&ファイヤーピットという焚き火台には、他のブランドでは別売りになっていることもあるアイテムたちも標準でセットになっているんです。

フラットパック グリル&ファイヤーピットの網とハンドル

というのも「料理で使える網」「網の移動に便利なハンドル」「持ち運びで活躍する収納ケース」が付属されていて、網や収納ケースを別に用意する必要なく、届いたその状態でキャンプへの実践投入をすることができるんですよね。

フラットパック グリル&ファイヤーピットの収納ケース

また、収納ケースがついていることで、バックパックキャンプでもザックの中を汚すことなく持ち帰ることができるのが地味ですが嬉しいポイントだったりします。

キャンプ・焚き火初心者でも安心の扱いやすさ

焚き火というとなかなか火を起こすのに苦労する・・・そんなイメージをお持ちの方も多いかもしれません。

フラットパック グリル&ファイヤーピットの空気穴

ただUCOのフラットパック グリル&ファイヤーピットでは、薪と薪の間に空間を作りやすい設計になっていたり、燃焼に必要な空気を取り込んでくれる空気穴がしっかり空いているので、火を起こすのが比較的簡単にできるんです。

また、30秒もあれば組み立てが完成する簡単な作りになっているのもおすすめのポイント。

そのため、自分で火を起こしたことがないから不安!という方であっても、安心してお使い頂ける焚き火台と言えるでしょう。

お財布に優しく手の出しやすいリーズナブルな価格

コンパクト・軽量でありながら焚き火台に求められるスペックをしっかり備えつつ、網や収納ケースなど別売りにせずセットになっているということを考えると、手を出すのに抵抗が出てしまうくらい高いのでは?と思われてしまいますよね。

コンパクトで使える焚き火台となると、なかなか良いお値段になってしまうのは事実です・・・ただご安心ください!フラットパック グリル&ファイヤーピットの魅力は、手が出しやすいリーズナブルな価格にもあるんです。

定価でミニサイズが5,400円+税、大きめサイズが6,500円+税です。

これだけ使いやすい焚き火台が1万円を大きく切る価格で手に入れることができるのですから、とりあえず試しに焚き火台を買ってキャンプ・デイキャンプに行ってみたい!という方にもお試し頂けるのではないでしょうか?

フラットパック グリル&ファイヤーピットの残念なポイント

先程も少しお伝えしたように、ほとんど毎回キャンプには持っていっているくらいお気に入りのキャンプギアの一つなので、あまり大きなデメリットを感じていないというのが正直なところなのですが、残念に感じているポイントは少しだけあります。

少しだけというか、一つなんです。それが・・・

網を使って料理をしていると薪や炭の追加がしずらい

標準で付属されている網はとても嬉しいのですが、この網を使って料理をしていると薪とか炭を追加したい!と思った時に結構手間だったりするんです。

フラットパック グリル&ファイヤーピットに付属の網を取り付けた様子

というのも、このように焚き火台の端に網を引っ掛ける形となっていて網が焚き火台全体を覆っているので、火が弱くなってきた・・・という時にわざわざ一回網を取り外さなければいけないんですよね。

そのため、炊飯やパスタを茹でるような、比較的長い時間焚き火台の上にクッカーを置いておかなければいけない調理には向いていないのかなぁと思います。

ただ、火持ちの良い広葉樹の薪を使ったりすることで、薪の追加の頻度を減らしたりすれば大きな問題にはならないかもしれません。また、気になるようであれば網をカットするなどのカスタムをしても良いのではないでしょうか。

UCOのランタンなどのアイテムも紹介予定なのでお楽しみに

今回はソロキャンプ・ツーリングキャンプなどにおすすめのコンパクト・軽量な焚き火台UCOのフラットパック グリル&ファイヤーピットをレビューしてみました。

自分が気に入っているということを抜きにしても、機能面・価格面などどれを取ってもおすすめできる焚き火台となっていて、特にこれからソロキャンプを始める!という方にはいいのではないか?と思いますのでコンパクトな焚き火台をお探しの方はぜひ検討なさってみてくださいね。

また、冒頭でも少しご紹介したようにUCOには焚き火台だけでなく、キャンドルランタンやLEDランタンなどの人気アイテムもラインナップされていてレビューをする予定でいますのでお楽しみに!